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12/24/2006 歌劇★ビジュー おめでとうございます ♪歌劇★ビジュー公演 「華紅の乱」 BLACK HUNTER Ⅱが 平成18年度芸術祭賞 演劇部門で優秀賞を獲得した。
主演は元OSKトップスターの那月峻さん。
出演者は元OSKの千爽貴世、友麻亜里、安希つかさ、美森あいか、花風ひかるさん。
作、演出は敬天(恋香うつる)さん。
OSK解散後、技芸員の皆さん方はそれぞれにご自分の道を切り開かれている。
劇団という大きな船が無くなり、それぞれがご自分の力で船を漕ぐ。
大変なご苦労があったと思う。
そんななかで、OSKとも違う独自の歌劇を創造された 歌劇★ビジューの皆さんが芸術祭賞優秀賞を受賞された。
その努力やご苦労が報われたと思う。 OSKファンとして嬉しい限り。
でも・・・こんな偉そうな事を言いながら・・・私は 歌劇★ビジューの公演は 一回も観た事が無い・・・。
こんな私が 独自の歌劇を創造された・・・と思うのは、那月峻さんの公式サイトで公演の様子、舞台写真を見たから。
それから・・・以前2004年に まだ 歌劇★ビジューが立ち上がる前に、同じ恋香うつるさん作、演出。
那月峻さん主演の公演 「HOT SPOT」 を観たからだ。
公演会場はライブハウスのような、クラブのような空間のマザーホール。
これまで観ていたOSKとは少し違う・・・でも、その世界に完全に引き込まれた。
ステージと客席との一体感!
私は勝手に、この「HOT SPOT」の延長線上に 歌劇★ビジューがあると思っている。
12/18/2006 ショック~!最近はOSKというと・・一定年齢以上の大半の人が知っている・・・と思っていた。
OSK解散報道前後は特に・・・。
レビューにトンと興味がないオジサン上司でさえも知っていたし、
私がOSKが好き~というと大体通じていた。
ところがそんな感覚が間違い?!だった事に気づかされた。
年齢の頃は60代の女性・・・どんなに若く見積もっても50代後半。
まだ二~三回しか話しした事が無い人だ。
「OSK?それなんですか?」
「タカラヅカと同じ女性だけのレビュー劇団で・・・」
「へぇ~、女性だけの劇団ってタカラヅカだけでしょ。 女が男の格好して。」
「いゃ~ぁ~、その昔は大阪松竹歌劇団といってた頃もあって・・松竹系なんです。」
「はあ~?」
「昔のひとですけど、笠置シズ子とか京マチ子の出身劇団なんですよ。」
「はあ~?」
話は全く通じず!ショック!こんな事もあるんだ・・・。
此処まで話しが通じないのも珍しい!初めてだ!
大体は大阪松竹歌劇団だった・・・というと話しは通じていた。
いや、まだOSKはOSK日本歌劇団では無く、大阪松竹歌劇団だ!と思っている人もあった・・・。
私は会社のパソコンのデスクトップ画面を恋しい方の舞台写真にしている。
それを観た後輩が「タカラヅカがお好きなんですね~。」と言った。
私の「いいえ、タカラヅカじゃ無く~」と言う言葉の途中で後輩は「あぁ~松竹ですね~大阪の~。」
思わず私は「観たことあるのOSK~!」と言った。
「いいえ~観たことは無いです。」と後輩。
でも、若いのに知っていた~。なんだか嬉しい・・・。
まぁ~年齢で分かるってものでも無いけど・・・。
自分が興味の無いことは知らなくても当たり前かも知れないけど・・・。
関西在住の人でもOSKは勿論?!タカラヅカも観たことが無い人は大勢いる。
残念だなあ~。
そう言えば、ほぼ私と同年齢の同僚も観たこと無かったし・・・。
その同僚が初めて観た歌劇が、はやみ甲ダンスカンパニーの「追いつめてエクスタシー」。
その同僚が公演が観終わって言った言葉・・・「終わって淋しい・・・。もっと観ていたかった・・・。」
そうなんだよなぁ~そうそう・・・。
歌劇の素晴らしさ!実際に観て初めて知る舞台の魅力!
同じ関西に住んでいて歌劇の良さを知らないなんて惜しい・・・。
数多くの人にナマの舞台を観て欲しいなぁ~。
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