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    2/28/2007

    英語でしゃべらナイト

     
    NHKの「しゃべらナイト」は面白い。   英語が話せない私でも英語が話せる気分になれる!?
     
    司会の松本和也アナウンサーと釈由美子、パックン3人の組み合わせも良く、コミュニケーションもバッチリ!
     
    毎回楽しい雰囲気で見せてくれる。
     
    ところが今期限りで、松本アナウンサーと釈由美子が この番組を卒業するという
     
    4年間このトリオでやってきた。
     
    そんなに長い間だったのかな~。    何だかもっと短く感じるけど。
     
    もっとこのトリオで続けて欲しいな・・・。
     
     
    2/21/2007

    月のワルツ

     

     

    月のワルツ

    こんなに月が蒼い夜は  不思議なことが 起きるよ   どこか深い森の中で  さまようわたし

     

    タキシード姿の うさぎが来て  ワインはいかが?と  テーブルへ 真っ赤なキノコの 傘の下で

    踊りが 始まる

     

    貴方は何処にいるの?  時間の国の迷い子   帰り道が解らないの  待って 待っているのに

     

    眠れぬ  この魂は  貴方を探し  森の中  「月の宮殿」の王子さまが跪いて ワルツに誘う

     

    睫の長い蝶々たちが シフォンのドレスでひらひらと 虹色タイツの かぶと虫は 剣のダンス

     

    求めるものは なあに?  誘惑の迷宮  ミルク色の虹の彼方  確かな愛が欲しい 

     

    冷たい この 爪先を 白鳥の羽根でくるんで 「月の宮殿」の王子さまは 貴方に似た瞳で 笑う

     

    満ちては  欠ける  宇宙を行く  神秘の  船

     

    変わらないものなど無い、と  語りかけて  くるよ

     

    こんなに月が 蒼い夜は 不思議なことが 起きるよ  どこか 見知らぬ 森の中で さまようわたし

     

    こんなに月が 蒼い夜は 不思議なことが 起きるよ  愛することは 信じること

     

    いつかその胸に抱かれ 眠った夢を見る   

     

     

     

    和菓子

     
    最近和菓子を頂くことが多い。
     
    頂き物、おすそ分けでなんだか・・一日おきくらいの感覚で食べている。
     
    洋菓子、和菓子関係なく、お菓子は何でも好き! だから、太るんだぁ~
     
    今日頂いた和菓子は梅の香りが漂う大福。
     
     
    「いゃ~一個で結構です・・。」
     
    「オバチャンは一個で良いし~。 あちらはんは糖尿でっしゃろ! 捨てるの勿体ないし、おねぇちゃん、たべてなぁ 」
     
    菓子箱の押し合い・・。
     
    ぐっぐっと押し付ける。
     
    「はぁ・・、じゃ遠慮なく頂戴します~。」
     
    と押し切られ!?大きな大福を二個戴いた・・・。
     
    遠慮した割にはパクパクと食べた。
     
    美味しかったですっ!」
     
    これで、また太ったなぁ~。
     
    しかし、和菓子は日本の四季が感じられて良いな。
     
    風情があって、繊細だ。
     
     
     
     
    2/16/2007

    宝塚宙組 貴城けい退団

     
    宙組トップの貴城けいが紫城るいと共に宝塚歌劇団を退団した。
     
    雪組から宙組への組替えと同時にトップ就任・・。
     
    トップお披露目と退団公演が同時!
     
    以前の匠ひびきや絵麻緒ゆうと同じ一作だけのトップ。
     
    何だか・・・惜しいなぁ~。
     
    広く~浅く~宝塚歌劇を楽しむ私としては、匠ひびきも絵麻緒ゆうも好きな男役だったな。
     
    そして、貴城けいも。
     
     
    貴城けいに注目したのは雪組トップ高嶺ふぶきのサヨナラ公演「仮面のロマネスク」でだった。
     
    大勢のなかにいても、光っていた☆
     
    最近は宝塚歌劇は観ていないので、残念ながら貴城けいの最後の公演は観に行かなかった。
     
    貴城けいの坂本竜馬はどんな感じだったのかな・・。
     
    宝塚歌劇での竜馬役は真矢みきの印象が強いけど・・。 
    ( あれは当たり役だと思う。 愛華みれの桂小五郎も絶品~。)
     
    貴城けいの退団記者会見の様子が宝塚HPにアップされている。
     
    貴城けいの心境はどんなものだったのか・・。
     
    そして、ファンの気持ちも。
     
     
     
    2/14/2007

    またまた、困った!

     

    このスペース…最近またまた、おかしい。

    昨夜、記事を書こうとしたけど…入力文字が英字のまま。  何度もやってもダメ~。

    以前もこんな事はあったけど、時間が経てばキチンと入力出来た。

    私に英語が分かれば英語で入力するんだけど?!       そんな事は無理~、無理~。


    数日前にも、ここにコメントして下さる方のスペースにお邪魔して、コメントを書き込もうとしたら、今回と同じだった…。

    それに、文中リンクも上手くいかないし…。私のパソコンの調子がおかしいのかなぁ?


    でも、他で立ち上げた 悠久の森Ⅱは そんな事なく、キチンと書き込めるし、文中リンクも貼れる。


    いま書いてるこの文章は、お昼に携帯で下書き投稿して、帰宅後に編集したもの。

     こんな手間な事、やってられないなぁ~。

     

     


     

    2/8/2007

    蘇我入鹿こそ正義の見方?!

     

    最近、蘇我入鹿に光が当たっている…と思う。

    PHP研究所版 関裕二著 「古代史」残された謎  でも、本当は蘇我入鹿こそが正義の人であった とされている。

    大化の改新こそが悪だった?!

     「日本書記」に蘇我入鹿一族が飛鳥の拠点 甘樫丘を城塞化したのは、周囲に嫌われ、孤立していたからとある。

    しかし、これは誤りで、周囲から孤立し、嫌われていたのはむしろ、中大兄皇子や中臣鎌足だった…と関氏は指摘する。

    また、天皇家の権威を高め、律令制度の制定を目指していたとも。

    「日本書記」の編纂は藤原氏ゆかりの者が行っているから、当然のことながら、

    中大兄皇子や中臣鎌足が正義の人となる。

    これまでの常識を覆す説。蘇我蝦夷や入鹿は天皇家、皇族をないがしろにする極悪人と思い込んでいた。

    だって、学校でそう習ったもの~。

    そう言えば、数年前の宝塚歌劇月組公演「飛鳥夕映え」では蘇我入鹿が主人公だった。

    彩輝直の入鹿はどんなだったろう~。

     歌劇好き、歴史好きな私が観てないなんて、珍しいけど…。

    事情があって観劇どころではなかったし・・。残念!

    確か何日か前にもNHKで蘇我入鹿に視点を当てた番組をやっていたはず。

    これも見逃した。 またまた、残念!


     

    2/2/2007

    黄金梅

     
    滋賀長浜に黄金の梅があるという。
     
    黄色い梅は全国で4~5ヶ所にしかなくて、非常に珍しいらしい。
     
    長浜の慶雲館で開催されている盆梅展に今年初めて展示されている。
     
    黄金梅は見たことがない・・・。
     
    一度みて見たい。
     
    数日前には桜の話題だったし、今日は梅。
     
    もう春はそこまで来ている。
     
    待ち遠しいなぁ~春!