6/27/2007
至福の一時はあっという間に過ぎました…。
でも… その想い出はずっと心に残り… とても幸せな気分です。
ありがとうございました

「宝塚アカデミア」が発行休止となった。
青弓社からの新刊書紹介DMに書いてあった。
宝塚歌劇を愛するファンの公演評を中心に様々な特集記事が載っていて面白い本だった。
私は特に田中マリコさんの愛情に溢れた歯に衣着せぬ記事が好きだった。
うんうん~そうだ!などと同感するところも多かった。
それに、私が大好きなOSKの事もずいぶんと取り挙げてくれた
田中マリコさん曰く、宝塚歌劇が失ったものをOSKが持っている…。
丁度、OSKの解散が発表になった頃だったので、注目されて比較対象となったと思う。
この「宝塚アカデミア」は28巻をもって、休止という事だけど…私が持っているのは、8冊くらいかなぁ?
ある時、書店でこの本に気付き面白いので何冊か続けて購入した。
自分が観劇した宝塚歌劇を他の人はどう感じたのか?…様々な意見があって、興味深かった。
宝塚歌劇団発行の「歌劇」の公演評よりも面白かった。
「歌劇」は比較的甘い意見が多いけど、こっちは辛辣なものから色々と幅広く意見があって良かった。
そらそうだ…宝塚歌劇団発行の雑誌「歌劇」では舞台に対して、そうそうキツイ意見ばかりが載る筈が無い。
特に“新専科制度”“匠ショック”なんか、過激な意見は「歌劇」には載る訳は無いなぁ~。
チャリーとかジュリピョンとか…もう退団してかなりの月日が経ったなぁ。
チャリーの「琥珀色の雨に濡れて」は大好きな作品だった。
「琥珀色の雨に濡れて」の初演物は友人からビデオを借りて見た。
友人は素晴らしく良い作品だから…と言ったけど…。
私はビデオを見て、ちっとも面白くなかった
なんだ!この奴ら!煮えきらず…ハッキリせい~!って、主人公ふたりに不満が残った。
ところが、何年か経って観劇したこの作品・・・。主人公ふたりの心情を思うと…涙が出て仕方がなかった~。
白黒ハッキリ出来ない大人の恋…。
あぁ~私も大人になったってことかぁ?!
十分大人なんだけど…。
こんなにも素晴らしい演技が出来て、踊れるチャリーが一作トップで終わりとは…。
「宝塚アカデミア」“匠ショック”特集記事うなづきながら、怒りながら読んだなぁ。
そして、喜劇からシリアスまで最高なじゅりピョンの新専科入り…。
クールさとシャイさが同居したおっちょんの新専科への追加…。
色々あったなぁ~。
それにしても…舞台しか観ない宝塚歌劇…会ったことのないタカラジェンヌ…気軽に愛称で呼んでる~
6/23/2007
歌舞伎ファンに長年愛読された雑誌「演劇界」が休刊されてから、数ヵ月経った。
当初の予定では6月に小学館からリニュアルされて再発刊する事になっていた…。
う~ん~もう6月なんだけど…。
早く再発刊して欲しいなぁ。
しかし、「演劇界」は今は形を変え「演劇界月報」として発行されているらしい。
一応再発刊までのつなぎらしいけど…。
もしかしたら、このまま「演劇界月報」として細々とやっていくのかな?
この「演劇界月報」は価格300円で発行部数に限りがあるという。
しかし…この「演劇界月報」のほうが良いかも知れない。
前の「演劇界」はカラー刷りで紙質も良く豪華だったけど、雑誌としては価格が高かった。
歌舞伎ファンといえども、全員が毎月購入するとは思えない。
だから…年々売り上げ部数が下がり、休刊に追い込まれたと思う。
6/18/2007
約7年前に観たのか・・・。
何だかそんなにも月日が経ったような気がしない・・・。
この作品はビデオも出ていないけど・・・舞台のことを昨日のことのように思い出せる・・・。
あの日、公演があったのは難波マザーホール。
初めて行く会場だったから、迷ったらいけないと思った。
早めに家を出て、難波に着いたのは開演時間のかなり前だった。
一応、会場を確認してから喫茶店でゆっくりしょう~と思いマザーホールに行った。
結構早い時間のハズだけど、会場の前には、かなり沢山のお客さんがいた。
技芸員のAさんもいて、お客さん達と談笑中。
会場を確認できた私は安心し、今来た方向に商店街を歩いていると・・・
向こうから技芸員Tさんが来て、すれ違う・・・。 「背高いっ♪」
その後、地下街の喫茶店に入り、ノンビリ時間を潰して・・・いざ!マザーホールへ。
あとは夢心地で・・・あの方にメロメロ~
我ながら・・・恋しいあの方の公演のこと・・・よく覚えていると思う~
だって!大好きだもん~~
元の記事からの引用
OSK 「ど・エンタティメント」
2001年8月9、10日に大阪難波マザーホールで上演された「ど・エンタティメント」
OSKと和太鼓集団 OSAKA打打打団天鼓、吉本興業の競演。
大阪らしいごった煮?!の舞台だけど・・・凄く楽しめた。
イリュージョンの世界と和太鼓のコラボレーションの摩訶不思議な共演で幕開け。
続く舞台は和太鼓の演奏にのってOSKの迫力に満ちたダンスシーンが続く。
ジョニー広瀬のイリュージョンとOSKとの融合も面白い。
ライブハウスのような空間で舞台の照明もほの暗く、いつものOSKの舞台とはちょっと違う雰囲気。
和太鼓の迫力にも、イリュージョンの摩訶不思議な世界にもOSKのダンスはピッタリとハマル。
なんと言っても和太鼓とOSK男役スターのダンスシーンは迫力満点!
( いやいやOSKは娘役さんもキレのあるダンスをバリバリと踊られて素敵です・・・)
トップスターの那月峻さんを始め、初瀬みき、奈ツ城有貴、一色すぐる、波輝一夢、桐生麻耶さん
など、個性的でカッコ良い男役さんの魅力に溢れた舞台だった。
娘役さんも千爽貴世、若木志帆、志乃舞優さんなどの実力揃いで見ごたえのある舞台だった。
普段はなかなか観られない奈ツ城有貴さんと波輝一夢さんの割烹着姿、白頭巾も観られたし。
しっかりと笑わせて貰えたな~。
またいつか、こんな個性的で素敵な舞台を観てみたい~。
6/9/2007
良い舞台、感動した舞台の余韻はいつまでも続くものだけど…。
一ヶ月間もの間、忘れられない舞台がある…歌劇★ビジューの「モール・ヴィヴァン」がそれ…。
舞台の詳細は 第二ブログ 「舞台つれづれ 悠久の森Ⅱ」 に書いている。
作演出、出演者、音楽、歌、セリフ、舞台装置、照明…全てが素晴らしくて、
本物だったから…こんなにも、心に残るに違い無い。
そして・・・恋焦がれるあの方、素敵過ぎて、忘れられない~
改めて大好きだぁ~と強く実感~
こんなにも・・・大好きな人はいないもん~~
6/7/2007
俳優協会の俳優ニュースに名題適任証授与式の事が載っていた。
澤村藤十郎丈のお弟子さんの國久、國矢のお二人が4月に行われた名題試験に合格し、
名題適任証を授与されたとの事!目出度い!
師匠である藤十郎丈も喜ばれた事と思う。
國矢、國久のお二人も師匠の闘病生活を支えながらの修行でさぞ、大変だったと思う。
しかし、歌舞伎界は厳しい。この名題適任証を受けても、まだ名題になれる訳では無い。
師匠や周囲の後押しがあって、名題お披露目となる…。
頑張って欲しいなぁ。
6/1/2007
数日前、遅くに、久しぶりにここのブログを更新しょうとした。
そしたら…またまた、日本語変換が出来なくなった!
何度やっても駄目~。
ひだまり☆☆ニコニコさんやうきよ/UKiyoさんの所でコメントしょうとしたけど…これまた駄目~。
おまけにMSNで検索したけど…駄目!
MSNじゃない所ではキチンと日本語変換出来るから、私のパソコンのせいじゃないと思う。
いつの頃からか、ここではぼやいてばかりになってしまった~。
ぼやいてばかりじゃ良い事ないよなぁ~。
はい!これ…携帯投稿し、パソコンで編集しましたぁ~。
あぁ~あ!